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②場所の確保 

 実際に釣りをする時と変わらない方法でキャスティング練習する場合、スクールに参加して教わる、または空き地や公園などで自分で行なう方法が考えられます。

どちらの方法にもメリットがあります。しかし、どちらの方法もどこででも行える練習方法というわけではありません。

スクールに参加するには決められた場所に行かなければなりません。また、一度スクールに参加すればキャスティングが身に付くというものでもありません。(参加費が掛かる場合も多いでしょう。)

 特に、自分で練習場所を探そうとする場合は苦労が多いのではないでしょうか?

たとえ練習できそうな場所を見つけられたとしても、周囲への安全と周囲からの視線を常に気にしながら練習することになります。これではなかなか練習に没頭することはできません。

バッティングセンターやゴルフ練習上のような広い専用施設がフライフィッシング用にもあればいいのですが現実には・・・。

つまり、釣りをする時と同じ条件で練習しようとすると、まず広くて安全な場所が必要となり、そのことが練習を開始することすら難しくしていると思われます

しかし、キャスティングの基礎を身に付けるのに釣り場と同じような広い練習スペースは必ずしも必要ではありません。

 そこで、この上達法では発想を転換し狭い場所で行えてしかも効果のあるキャスティングの練習方法を提案します。

この方法であれば練習場所探しで苦労することはほとんどありません。

また、フライラインは使いませんので危険性もそれほど高くありません。

(但し、練習をはじめる前に必ず重要事項の説明をお読み下さい。)

 練習の場で取り組んだキャスティングの基礎を、釣り場でフル装備のタックルを使って実践・確認し、できなかった点をまた練習で復習する、ということを繰り返すだけでもキャスティングは確実に上達するのです。

※本上達法はスクールに参加することや公園などで練習することを否定するものではありません。

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