Q&A 

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 ― この上達法について ―

 Q1.フライキャスティングとは何ですか?
 フライフィッシングをする時に必要な、ロッド(釣り竿)とライン(釣り糸)を使いフライ(毛ばり)をキャストする(投げる)動作のことを言います。
 Q2.“自宅で”とはどういう意味ですか?
 読者の皆様の“自宅内で”という意味です。部屋の中で行えるフライキャスティング練習から説明をはじめています。
 Q3.フライフィッシングをやったことがありません。
 問題ありません。この上達法はフライフィッシング入門者・初心者向けに書かれたものです。子供から大人まで、フライフィッシングに興味のある方であればどなたでも取り組めます。
 Q4.フライフィッシングの道具を持っていません。
 大丈夫です。この上達法は、まずフライフィッシングのタックル(道具)を使わないキャスティング練習からはじめています
 Q5.練習する時間がありません。
 一度にまとまった練習時間を取る必要はありません。ちょっと空いた時間に、好きな時間だけ、気軽に練習することができます。但し、継続して練習する必要はあります
 Q6.この上達法を読むだけでキャスティングは上手くなりますか?
 残念ながら、この上達法を読むだけでフライキャスティングができるようになるわけではありません。「真のキャスティング技術は、実際に釣りをする中で身に付く。」と考えています。したがって、この上達法はフライフィッシングをはじめるきっかけ、あるいはそれを補うものとしてご利用下さい。
 Q7.どうして練習で毛糸を使うのですか?
 理由は二つあります。まず、できるだけたくさんの人にフライフィッシングのキャスティングの基礎を“気軽に”体験してもらいたいと考えているからです。そこで、手に入れやすく、軽量で、自宅(室内)で練習をしても怪我や事故につながりにくい毛糸を選びました。もう一つの理由は、「フライフィッシングは“ラインを操る”釣りである。」という点に着目しているからです。ラインの操り方の基礎は、フライフィッシング専用のラインの代わりに毛糸を使うことでも学べるのです。
※但し、練習する前に必ず「重要事項の説明」をお読み下さい。
 Q8.毛糸がないんですが…
 「毛糸が手元にない!」という方は、毛糸を手に入れるまでの間、手拭い、もしくはタオル(全長80cmくらいの物)でも構いません。但し、毛糸に比べて重量があるので取り扱いには十分注意して下さい。 毛糸については、こちらをご参照下さい。
 Q9.フライロッドはどんな物を用意すればいいですか?
 特に指定はありません。自分が釣りをする時に使う物を用意して下さい。尚、この上達法ではシングルハンド(片手)用ロッドを使ったキャスティング方法について解説しています。
 Q10.シングルホールやダブルホールについて学べますか?
 残念ながら、この上達法ではホールの技術(キャスティングの時、ラインスピードを上げるためにフライラインを引く技術)についてまでは言及していません。ホールについては、詳しく紹介しているサイトや書籍が他にありますのでそちらをご覧下さい。
 Q11.疑問や質問があるのですが。
 疑問・質問・相談等については、左の「お問い合わせ」でお受けしています。こちらでわかる範囲でお答えさせて頂きます。


 ― フライフィッシングについて ―

 Q1.「フライフィッシングは難しい」というイメージがあります。
 確かに簡単ではありません(きっぱり)でも、特別に難しい釣りなわけでもありません。キャスティングの基本となる動作が独特なため習得に少し時間がかかるだけです
 Q2.「道具が高価」というイメージがあります。
 確かに、安くはありません。道具一式(ロッド、リール、バッキングライン、フライライン、リーダー、フライ)がセットなったものであれば2万円以内の物もあります。はじめは管理釣り場(いわゆる釣り堀)などで道具を借りてやってみるののもいいと思います。でも、一度道具を揃えてしまえばそれほどお金をかけずにつづけられる釣りでもあります。
 Q3.フライフィッシングはどこでできますか?
 川や湖、そして海でもできます。また、管理釣り場といういわゆる釣り堀でもフライフィッシングを楽しむことができます。
 Q4.どんな魚を釣ることができますか?
 イワナやヤマメ、そしてニジマスなどの鱒(マス)が主な釣りの対象魚です。中にはコイやブラックバスまたはシーバスを狙う人もいます。
 Q5.フライフィッシングに適したシーズンは?
 一般的に春から秋にかけてが適しています。但し、管理釣り場や海外釣行も考えれば一年中楽しめる釣りでもあります。
 Q6.何からはじめていいかわかりません。
 フライフィッシングと一言で言っても釣りをする場所や狙う魚によって道具や釣り方が様々です。そこで、まずは“動画YouTube フライフィッシング”を色々と見て自分がどこで(渓流、湖、海、管理釣り場)どんな魚(ヤマメ、ニジマス、鮭など)を釣りたいのかを具体的に思い描けるようにしてみてはいかがでしょうか?そうすると自ずと必要な道具と釣り方が決まってきます。
 Q7.体力に自信がありません。
 フライフィッシングは老若男女(性別を問わず子供から大人まで)誰でも楽しめる釣りです。最近は女性同士でフライフィッシングを楽しんでいる光景も目にするようになりました
 Q8.他の釣りの道具を代用できますか?
 フライフィッシングでは、他の釣りでは使わない専用の太いライン(釣り糸)とリール(ラインを巻き取って置くための道具)を使い、独特なキャスト(投げ方)をします。ロッド(釣り竿)については、代用できるものがあるかも知れませんがキャストにより大きな負担が掛かります。よって、出来ればロッドもフライフィッシング専用の物を用意されたほうがいいでしょう。


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